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麺のお話

「年明けうどん」とは

年明けうどん

うどんは、太くて長いことから、古代より長寿を祈る縁起物として食べられてきました。
年明けうどん」は、純白で清楚なうどんを年の初めに食することで、新しい年の到来を祝い、人々の幸せを願うものです。
年明けうどん」とは、元旦から1月15日までに食べるうどんのことで、メニューとして純白のうどんに紅いトッピングなどを添えることです。
紅のトッピング例は、紅い蒲鉾えび天(練り物)、金時人参のかき揚げ梅干えびの天ぷらなど、家庭で食べられる紅い食材です。

("年明けうどん普及委員会" "全国製麺協同組合連合会")


年越しそば

年越しそばは江戸時代からある全国的な慣習で、由来の有力説は、おそばは細長く伸ばして食べることが出来るので、それにちなんで寿命を延ばして家運を伸ばしたいという願いを込めて縁起をかついでそばを食べるという説。またそばは、切れやすいということから、この一年の間にあった苦労や不幸な出来事を切り捨て翌年に持ち越さないようにという願いを込めてそばを食べるという説。また、金箔を使う細工師が作業場に散った金粉を拾い集める時に蕎麦粉で作った団子を使っていたということにちなんで、そばは金を集めるという縁起をかついで年の終わりにそばを食べるという習慣が出来たという説といろいろ。
 年越しそばは、一般的に年を越す前に食べきらないと、運気が上がらないというのが定説ですが、地方によっては大晦日ではなく元旦などの年明けに食べるという地域もあるようです。

「年の瀬ラーメン」とは

年明けうどん

年末である12月は、やっぱりいつもとはなんだか違う気持ちになります。
忙しかったり、楽しかったり、不摂生が続いたり・・。
そんないつもと違う12月に、いつもと違う「年の瀬」メニューでお客様に元気になってもらう。
それが「年の瀬ラーメン」です!!


お彼岸と麺料理

暦の上では立春は二月上旬、立秋は八月上旬ですが、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉にもある様に、本当の季節の変わり目は春と秋のお彼岸頃になります。「そばは五臓六腑の汚れを清める」「そばを食べて体を清め、先祖を迎える」という言伝えが【彼岸そば】となり、生活の節目に欠かせないものとなっています。春・秋彼岸には【彼岸そば】で先祖を偲び、心ゆくまで味わってほしいと思います。(全麺連制作の彼岸そばリーフレット抜粋)

11月11日及び毎月11日は「めんの日」

11月11日の1を並べると『1111』となります。
これを麺でイメージしてみると『縦の波線4本』です。
縦の波線2本』をつなぐことで「細く、長く、末永く・・・おつき愛、長寿」の意味も・・・。
また、麺を食べる姿は「つるつる(鶴)、かめかめ(亀)」1がたくさん並ぶ11月11日・毎月11日は大変縁起の良い「めんの日」なのです。

12月3日は「ひっつみの日」

ひっつみの日」とは、岩手が誇る「ひっつみ」の美味しさ、魅力を広く全国へPRするために2005年12月3日に制定された記念日です。数え方の「ひぃ」=1、英語のTwo(ツー)=2、数え方の「みぃ」=3の語呂合わせから12月3日に決定しました。
ひっつみ」とは「引っ摘む」から転じた方言。その名の通り手でちぎってひっつまんで)は鍋に入れることからその名が付いたとされています。醤油で仕上げる昔ながらの味わいは、岩手家庭料理の代表格です。岩手県産の小麦粉(ナンブコムギ)から作られたひっつみに、地元の山海の幸を加えた郷土色あふれる鍋は栄養バランスも理想的。岩手の地酒と相性も抜群で、寒い冬にはからだをしんから暖めてくれます。

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